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電気工事の仕事の種類、知っていますか?お仕事内容を解説

2022年9月23日

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私たちの生活は電気が供給されている前提で成り立っています。

そんな電気ですが、供給やメンテナンスに関しては電気工事の専門家が担っていることをご存じでしょうか。
電気工事は電気工事士が中心となって行っており、工事内容は多岐に渡ります。

そこで、この記事では電気工事の種類を紹介します。

電気工事は電気工事士が施工しています

電気工事分野にはさまざまな資格が存在していますが、電気工事は電気工事士の専門分野と言っても過言ではありません。

電気工事士は第二種電気工事士と第一種電気工事士と2つの資格があり、まずは第二種電気工事士を取得し、施術実績を積み重ねていくことが一般的です。

資格の取得については年齢や性別、学歴による制限はなく誰でも挑戦できることが魅力の1つです。

電気工事士の仕事はハード、と言われていますがその理由は外の電気工事に従事する場合もあるからです。

電気工事の種類は後程ピックアップしますが、鉄道をはじめとするインフラ工事があります。
インフラは市民生活の維持のために必要不可欠なものであり、場合によっては稼働していない夜間に電気工事を行う必要があります。

鉄道も道路の整備も夜間に工事が行われることが告知されているのはこのためです。
(もちろん、昼間の工事もあります)

では、電気工事士の仕事の魅力を紹介します。

電気工事士の魅力3つ

電気工事士の仕事は確かにハードで、場合によっては雨の中電気工事の復旧作業に当たることもあります。
しかし、この仕事には魅力があるのも確かなのです。

電気工事の魅力は以下の3つに分けることができます。

1.安定した収入
電気が無い生活は成り立たない以上、電気工事は今後も安定した需要を維持できることが予想できます。

電気は昔と比べるとエコキュートや太陽光発電など新たな分野にも参入しつつあり、作業内容や求められる業務については変化していく可能性はあります。

しかし、電気工事士の資格があれば、いつだって多くの市民生活に光を灯せるのです。
今後も安定した業務量が確保できるため、安定した収入が得られるでしょう。

2.スキルが身につく
電気工事は電気工事士以外にもさまざまな資格があります。
電気工事の道は大変奥深く、視覚種類も豊富です。

例えば、認定電気工事従事者の資格はマンションなどの大きな建物において配線や照明の工事を行える資格です。
簡易工事を請け負うための大切な資格なのですが、第二種電気工事士の業務内容を拡張すべく取得する資格です。

特殊電気工事資格者はちょっとユニークな資格で、ネオン工事などを請け負うことができる資格です。
明かりをたくさん使う繁華街が多いエリアで活躍したいなら、取得を目指したいところですよね。

この他にも施工側ではなく管理側になる資格もあります。
この資格は電気工事施工管理技士と呼ばれる資格で、電気工事全般を管理する側になるための資格です。

このように電気工事に携わるための資格は電気工事士以外にも種類が大変豊富で、取得していくことでスキルアップができます。
資格を増やすことで独立もしやすくなります。

3.何歳からでもチャレンジできる
電気工事士をきっかけに電気工事分野に参入してくる方は多いですが、資格の取得に学歴や年齢などの制限がないため、何歳からでもチャレンジすることができます。

サラリーマンから電気工事分野に転職する人も多く、手に職を求めたりライフスタイルに合った仕事を求めたりと電気工事分野には可能性があります。

また、子育て中の方でもまずは電気工事資格を取得しておくことで、子育てと両立しながら新しい仕事の分野へ参入することもできます。電気工事はいつでも誰でも挑戦しやすい分野なのです。

電気工事をマスターしよう!工事の種類とは

電気工事に挑戦する場合、知っておきたいのはまず工事の種類ですよね。
ここからは電気工事のお仕事内容について種類別に分けて詳しく解説します。

配線工事は電気工事の基本

電気工事の種類の1つ目は「配線工事」です。
配線工事には2つの種類があります。それは、屋内配線工事と屋外配線工事です。

屋内における配線工事はアンテナ配線やコンセントの設置はもちろんのこと、エアコン工事なども該当します。
電気を屋内で安全に使うためには配線が無くては始まりません。

安全な施工を実施するために、壁の中に配線を設置する工事が多くなっています。
屋外配線工事は外線配線工事とも言われており、電柱にまつわる作業が基本です。

発電所から電柱までの送電を行うための工事、電柱から住まいや工場などの施設へ送電を行う工事が行われています。
配線工事は電気を一般の方や企業が使うためになくてはならない工事であり、電気工事や電気工事士の基本分野です。

空調メンテナンス工事

電気工事の中には空調に関する工事もあります。空調メンテナンス工事は冷暖房機器の管理などが基本です。

ご自宅の場合はエアコンの設置後、お住まいになっている方が管理を行うことが基本ですがオフィスビルや病院は空調を管理する方が常駐しています。

空調メンテナンスは大型の建物に勤務することが多く、電気主任技術者の資格なども持っておくことで就職や請負の作業がはかどるでしょう。

インフラ工事

鉄道工事なども電気工事を語る上でよく使われていますが、ここではインフラ工事とまとめて解説をします。
電気工事は住まいや工場、商業施設だけに必要なものではありません。

鉄道電気工事と呼ばれる分野は鉄道関係の電気工事を意味します。
安全な電気の供給が無ければ電車も新幹線も動いてくれません。

メンテナンスも含めて鉄道を守ることも電気工事分野の1つです。
また、高速道路や一般道路、湾口などにも電気は欠かせません。

インフラ関係にはオンライン技術が駆使されるようになっており、電気設備に関係する資格も求められるようになっています。

電気工事の種類に合わせてスキルアップを

電気工事には以上に挙げたような工事種類がありますが、細かく上げていくとまだまだ存在しています。
基本は配線工事にまつわるものが多いですが、その他の分野にも電気工事は大活躍しています。

ご自身が関心のある分野に合わせて資格取得や実績を積み重ねることで、スキルアップや収入アップが目指せます。
色んな工事種類に対応できるように、学びを進めてみましょう。

まとめ

この記事では電気工事の種類について、資格のお話なども加えながら詳しく解説を行いました。
電気工事の基本は電気工事士の取得からスタートします。

現在電気工事に関心がある方、手に職を付けたいと考えている方は、本記事をきっかけに電気工事分野の勉強をはじめてみませんか。

愛媛県松山市で電気工事を請け負う劭明電工

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